ライフスタイル
2019.4.16

エグゼクティブ向け最先端フィットネスクラブ5選【首都圏】

(写真= Bojan Milinkov/Shutterstock.com)
(写真= Bojan Milinkov/Shutterstock.com)
ここ最近、拡大し続けているフィットネスクラブ市場。2017年の市場規模は、4,610億円と過去最高を記録しています(「レジャー白書2018」により)。この分野のトレンドとしては、24時間営業やストレッチ専門などテーマの細分化が挙げられます。ここではテーマ別ジムの中でも、とくにエグゼクティブやキャリア層向けのジムをセレクトしました。

時短で効率的にトレーニング「キタエル クロスフィット 虎ノ門」

多忙なエグゼクティブ層・キャリア層向けなのが、スポーツブランド「リーボック」が2018年夏オープンした「キタエル クロスフィット 虎ノ門」。このジムの最大の特徴は、時短で効率的にトレーニングができるプログラムです。あわせて、最近注目のマインドフルネスの考え方を活かし、フィジカルに加えてメンタル面も整えていくことを目指しています。参考:入会金3万2,400円、無制限利用3万2,400円(月あたり)

・「キタエル クロスフィット 虎ノ門」の公式サイトはこちら

ビジネスパーソンの疲労回復に特化した「ゼロジム(千駄ヶ谷・西新宿)」

質の高い仕事をするために「リフレッシュ効果重視」のビジネスパーソン向けのジムが「ゼロジム(ZERO GYM)」。瞑想とストレッチを組み合わせた、疲労回復にフォーカスするプログラムが特徴です。メインの利用者層が30代後半から50代という大人のための空間です。窓の外に広がる高層ビルの夜景を見ながら、最大6名の限られた人数でゆったりレッスンを受けることができます。参考:入会金2万円、事務手数料5,000円、月2回利用で 1 万4,000円

・「ゼロジム」の公式サイトはこちら

新境地の武道フィットネス「ビーアイエフ・バイ・ナージー・ハラジュク」

ファッションブランド「ロペ」を展開するジュンが2018年夏オープンしたフィットネスジムは、仕事もプライベートもアクティブな女性のキャリア層向き。原宿駅徒歩10分の立地にオープンした「ビーアイエフ・バイ・ナージー・ハラジュク」は“空手”をテーマにしたフィットネスジムです。といっても、ジム内はおしゃれな照明や音楽で彩られた今どきの雰囲気。かつてクリエーターが集まった「原宿セントラルアパート」という立地もジュンらしいといえます。プログラムは、空手の根底に流れる呼吸法、姿勢を整える方法、精神統一の方法などを活かしています。参考:入会金5,000円、月30回定額1万5,000円(月あたり・税別)

・「ビーアイエフ・バイ・ナージー・ハラジュク」の公式サイトはこちら

暗闇の中でボクシングなどのプログラム「メガロス(首都圏各店)」

カラダを鍛えながらストレスを解消したいビジネスパーソン向けなのが「暗闇フィットネス」と呼ばれるプログラム。まるでクラブのような照明を落とした空間に、ヒップホップやR&Bなどの大音量が鳴り響きます。その中で、ボクシング、トランポリン、ドラムなどのプログラムを行えば、人目を気にせず自身を解放できます。この暗闇フィットネス「VOLTシリーズ」のプログラムを提供するのは、野村不動産ライフ&スポーツが関東を中心に展開するスポーツクラブ「メガロス」。大手ジムなので気軽に通える安心感も魅力です。

・「メガロス」公式サイトはこちら

メリハリのある体型を追求する腹筋専門パーソナルジム「ボスティ(首都圏各店)」

いつまでも若々しい体型と姿勢を保ちたいというエグゼクティブ向けのジムが「ボスティ」。腹筋専門コースがあり、最近出てきたお腹をどうにかしたいという方にはうってつけです。六本木、恵比寿など首都圏9店舗を展開中。参考:(腹筋コース)入会金3万円、2ヶ月計16回19万8,000円(税別)

・「ボスティ」公式サイトはこちら

この他、最近はパーツ別のコースを展開するジムが急増中。気になる方は背中、お尻、美脚などの「パーツ名+ジム(orスポーツジム、フィットネスジムなど)」などのキーワードで検索してはいかがでしょうか。
 

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