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2018.9.7

世界の富裕層を魅了するリゾート地5選

(写真=Dusan Petkovic/Shutterstock.com)
(写真=Dusan Petkovic/Shutterstock.com)
夏休みも終わりを迎え、海外旅行を楽しんだ人も多いのではないでしょうか。日常の仕事から離れ、旅に出ることは富裕層も同じです。

ビジネスで重大な決断を迫られることもある富裕層にとっても、息抜きは不可欠です。休暇中は非日常空間で過ごしながら完全にリフレッシュすることで、休暇明けの生産性を上げることに一役買ってくれるでしょう。そんな世界の富裕層を魅了するリゾート地を5つ、紹介しましょう。

1. セーシェル

インド洋の楽園として、欧州のセレブを中心に人気を集めるのがセーシェル共和国です。日本ではまだなじみが薄い国ですが、すでに富裕層の間では定番のリゾート地です。アフリカ大陸から東に約1,300キロメートル離れたインド洋に、大小115の島からなる国です。富裕層の心をつかんで離さないのは、何といってもその海の美しさです。

観光客でビーチが埋め尽くされる他のリゾートとは一線を画し、穏やかな時間が流れています。地理的な位置付けからさまざまな文化の交流地点にもなり、豊かな食文化が形成されたことも、富裕層の満足度を高めています。

2. モーリシャス

セーシェルからさらに南に位置するのが、モーリシャス島です。こちらも海の美しさもさることながら、緑が多いのも特徴で、海と山のコントラストが富裕層の心を癒やしてくれます。プライベートビーチを兼ね備えるホテルも充実しており、人目から離れて、ひっそりとバカンスを過ごしたい富裕層には最適なロケーションです。

さらに、ホテルは周囲の景観と調和するように、大規模な建物ではなく、自然の中に溶け込んでいるデザインが多いのが特徴です。都会の騒がしさから離れたい人にとって、休日には最適の場所で、多くの富裕層がお忍びで訪れます。

3. アンギラ島

セーシェルやモーリシャスが主にヨーロッパの富裕層からの支持を集めるのに対し、地理的に近いカリブ海のリゾート地はアメリカの富裕層の定番です。その中の1つがイギリス領アンギラです。アンギラはプエルトリコの東に浮かぶ、同じくイギリス領ヴァージン諸島のさらに東に位置します。

カリブ海の島々が観光地化による活況をみせる一方、アンギラ島は、穏やかで静かな雰囲気に包まれています。隠れ家のようにくつろげるのが、富裕層から人気の理由の1つに挙げられます。

4. タークス・カイコス諸島

同じくカリブ海に浮かぶ島で、富裕層がこぞって訪れるのがタークス・カイコス諸島です。ハイチ共和国の北に位置するロケーションで、アメリカ本土からは直行便もあり、アクセスが良いのも選ばれる理由です。カリブ海の名だたるビーチリゾートと比較すると、ひっそりとしたビーチが特徴的で、静かな環境で完全なリフレッシュを求める富裕層の目的にかなっています。

5. ドバイ

七つ星ホテル、世界一の高さを誇るビル、中東の砂漠地帯にスキー場とゴージャスな話題に事欠かないドバイも世界の富裕層に人気です。エミレーツ航空によるアクセスの良さに加え、年間を通して晴天に恵まれる気候も重要な要素となっています。

目覚ましい発展を遂げるドバイですが、ホテルの中にはプライベートビーチを設置している場所も多く、都会のにぎやかさと、リゾート地の静けさが共存する空間が、富裕層の心を刺激しています。中東ながら、英語も通じることから、バカンス中に言葉の問題でストレスを抱えたくない富裕層には重要なポイントとなっています。

世界の富裕層にとって、生産性アップのためのリフレッシュは欠かせないものの、SNSが発展した現代では、他の観光客の視線も気になるでしょう。せっかくの休暇でストレスがたまるのは本末転倒です。そうした背景から、静かなリゾート地でひっそりとバカンスを過ごすスタイルが人気を集めています。一方、静けさに加え、ゴージャスさも演出できるドバイの人気も定番となりつつあります。

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